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内装解体や外構撤去で作業員が担う仕事は?
2025.11.20
建物を丸ごと解体するだけではなく、内装だけを壊したり、外構を撤去したりする現場も多くあります。
ここでも作業員の手仕事が大きな役割を果たします。
内装解体では、壁や天井、床を取り外す作業があります。
建物自体は残すため、構造部分を傷つけないように注意が必要です。
オフィスのリフォームなどでは「数日で終わらせてほしい」といった短期の依頼も多く、チームワークを発揮して効率よく進めます。重機が入れない狭い場所では、人の手で一つひとつ取り外す作業が中心です。
外構解体では、ブロック塀やフェンス、駐車場の舗装を取り壊す仕事があります。
道路や隣地に面していることが多いため、歩行者や車に気を配りながら進めるのも作業員の大事な役目です。
重機を動かす人と誘導する人が連携し、通行人に配慮します。
撤去作業で出てくるコンクリート片や金属は、その場で仕分けして搬出します。
現場が狭いときは特に整理整頓が重要で、声を掛け合いながら効率よく進めます。
部分的な解体でもアスベストが出てくる場合があり、その際は専門スタッフが入ります。
作業員は協力して現場を整え、安全な環境づくりを支えます。
現在、藤沢市を拠点に活動する弊社では解体作業に携わっていただけるスタッフを募集中です。
主に20代から40代のスタッフが活躍している現場です。
お気軽にお問い合わせください。






